須田凱飛さん(母) 年中 2026年6月入門
礼儀や挨拶を身につけてほしいと思い入門しました。 私自身も子どもの頃に空手を習っており、礼儀や挨拶、体幹が鍛えられるという印象があったので、子どもにもぜひ習わせたいと思っていました。 体験では3回参加させていただきました。空手には「厳しい」というイメージがありましたが、先生の指導だけでなく、上級生がしっかり挨拶や礼儀を実践している姿を見て、とても感心しました。 「子どももこの環境で成長してほしい」と感じ、この道場への入門を決めました。 今では毎回の稽古を楽しみにしており、最初は「怖い」と言っていた子どもも、自分から「やりたい」と言うようになりました。 これからも空手を通じて礼儀や思いやりを身につけ、黒帯を目標に楽しく成長していってほしいと思っています。

高崎 甲子雄さん 70歳 2022年9月入門
散歩の途中で糸東会本部道場を見かけたことがきっかけで空手に興味を持ち、自宅から近かったこともあり入門しました。 空手を続ける中で体力がつき、健康診断では、この道場に通い始めてからずっとオールAを維持しています。周囲からも「若々しいですね」と言われることが多く、空手が健康維持につながっていることを実感しています。 また、入門当初は「バッサイ大」を見て、「自分にできるようになるのだろうか」と思っていました。しかし、目標を持って稽古を続けた結果、二級になった頃には演武できるようになり、大きな達成感を味わうことができました。 年齢を重ねても無理なく続けられ、健康づくりだけでなく、目標に向かって努力する喜びも感じられるのが空手の魅力です。現在も70歳を迎え、健康維持と新たな目標に向かって楽しく稽古を続けています。 これから始めようと考えている方にも、ぜひ一歩踏み出していただきたいと思います。


