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親子で始める空手 ~お母さんたちの新たなスタート~

糸東会本部道場では、この春、新たに2名のお母さんが空手を始められました。 それぞれきっかけは異なりますが、どちらも親子の絆や家族への想いが詰まった素敵なスタートとなりました。
出水さん
出水さんは、お子さんが黒帯を取得したら一緒に空手を始めようと約束をされていました。 その約束を守るために入門を決意され、さらに運動不足を解消し、体を動かしたいという思いもあったそうです。 「これからも親子で楽しく続けていきたいと思います。」 約束を形にし、新しいことへ挑戦する姿は、お子さんにとっても素晴らしいお手本になると思います。

和泉さん
和泉さんは、お子さんたちが空手を始めて7年。「私も一緒にやってみようかな」と何度も思いながらも、忙しさを理由になかなか一歩を踏み出せずにいました。 お子さんたちが黒帯になり少し手が離れてきた頃、親子で空手を続けている保護者の方から「せっかくなら一緒にやった方がいいよ」と声を掛けられ、その言葉が背中を押してくれたそうです。 「子どもたちと同じ道場で汗を流し、一緒に成長できる時間は今しかない。」 その想いから空手を始めることを決意されました。 親子で同じ道場に立ち、一緒に汗を流しながら成長していけることは、空手ならではの大きな魅力の一つだと考えています。 お子さんが頑張る姿を見て保護者が挑戦し、また保護者が努力する姿がお子さんの励みになる。このような親子のつながりが生まれることは、本当に素晴らしいことだと思います。

2026/7/18
出水さん親子
和泉さん親子

三村海翔選手が朝霞市市長を表敬訪問

「令和7年度スポーツ庁長官賞争奪 
日本生命杯 第5回全日本少年少女空手道選抜大会
の形競技・小学4年生男子にて、
第5位に入賞し
当道場の三村海翔選手が
4/3日朝霞市松下昌代市長を表敬訪問しました。

詳細はこちらから
https://share.google/MeovWf6SDyd5b1Gf2

2026/4/3

新たなステージへ ~高校空手への挑戦~

この春、糸東会本部道場から2名の道場生が高校へ進学し、それぞれ空手道部へ入部しました。 村田清志郎選手は東京都の保善高等学校へ進学。 保善高校空手道部は全国大会準優勝の実績を持つ全国屈指の強豪校です。 安福茉央選手は埼玉県の栄北高等学校へ進学。 栄北高校空手道部も県内有数の強豪校として知られ、多くの優秀な選手を輩出しています。 2人とも糸東会本部道場で培った経験を胸に、新たな環境で競技力の向上を目指して挑戦を始めます。 村田清志郎選手 「まずはメンバーに入ること。そして試合で活躍し、保善高校の名前をもっと広めたいです。」 安福茉央選手 「毎日の練習を頑張り、インターハイ出場を目指します。」 高校空手はレベルが高く、これまで以上に厳しい環境になりますが、2人なら必ず大きく成長してくれると思います。 糸東会本部道場で培った技術や経験を活かし、それぞれの目標に向かって全力で頑張ってほしいと思います。 これからの2人の活躍を、道場生・保護者の皆様とともに応援していきたいと思います。どうぞ温かいご声援をよろしくお願いいたします。

2026/4/1
村田清志郎選手
安福茉央選手

糸東会日本代表 全日本体重別チャンピオン 芝本航矢選手が本部道場強化練習で特別指導

糸東会本部道場の強化練習において、糸東会日本代表選手の芝本航矢選手に特別コーチとしてご指導いただきました。井上先生は 芝本選手が小学生の頃からのご縁があり、現在も糸東会ナショナルチームの練習などで一緒になる機会があります。技術面や試合についてアドバイスをすることもあり、以前には本部道場へ個人的に稽古に来られたこともありました。 今回、強化練習の中で道場生たちにも世界トップレベルの技術や考え方を学んでほしいという思いから指導をお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。 当日は、組手で重要となる間合い、駆け引き、タイミング、技の組み立て方などを実演を交えながら丁寧に指導していただき、道場生たちは日本代表選手の技術や考え方を直接学ぶ貴重な時間となりました。 子どもから一般選手まで、真剣な表情で芝本選手の話に耳を傾け、一つひとつの技術を吸収しようと積極的に取り組む姿がとても印象的でした。 糸東会本部道場では、このようにトップレベルの選手と触れ合える機会を大切にし、競技力の向上だけでなく、人として成長できる環境づくりにも力を入れています。 芝本航矢選手、このたびは本部道場の強化練習にご協力いただき、本当にありがとうございました。今後ますますのご活躍を心より応援しております。

2026/3/28

糸東会東日本シニア・ジュニア選考会 6名が代表選出!

先日、糸東会東日本シニア・ジュニア選考会が開催され、糸東会本部道場から出場した選手のうち、6名が糸東会代表として選出されました。
ジュニア代表
三村 海翔(新小学5年生)  形・組手
富岡 ゆあ(新小学5年生)  形・組手
和泉 実紘(新小学5年生)  形
中尾 羽菜(新中学1年生)  組手
中條 紗希(新中学2年生)  組手
シニア代表
毛利 謙吾  組手(+84kg級)

代表に選ばれたことは大変素晴らしい成果ですが、これは新たなスタートでもあります。 糸東会の代表として自信と責任を持ち、一人ひとりが全国、そしてその先の舞台を目指してさらに努力を重ねてほしいと思います。 これからも日々の稽古を大切にし、それぞれがより高い目標に挑戦しながら大きく成長してくれることを期待しています。 糸東会本部道場も、選手たちがさらに上を目指せるよう全力でサポートしていきたいと思います。 代表選出、本当におめでとうございます!🎉


2026/3/8

台湾で組手強化指導を行いました

以前、台湾ナショナルチームの日本遠征において、糸東会本部道場で井上先生が組手指導を担当したことをきっかけに、台湾空手界の皆様とのご縁が深まり、このたび台湾での指導依頼をいただきました。 今回の指導は、台湾糸東会会長・黄泰吉先生からのご依頼により実現し、台湾・南投県草屯鎮にある旭光高級中学を会場として行われました。 指導対象は、中学生から高校生までの、将来の台湾ナショナルチーム入りを目指す強化選手・候補選手たちです。 指導では、組手に必要な身体操作を中心に、その能力を高めるためのトレーニング方法、さらに身につけた身体操作を実際の技や試合展開にどのように活かすかについて、実技を交えながらお伝えしました。 選手たちは高い集中力を持って練習に取り組み、こちらの説明や動きを熱心に吸収しようとする姿がとても印象的でした。技術を学ぶ姿勢だけでなく、身体能力や理解力も高く、今後の成長と活躍が非常に楽しみな選手たちでした。 また、今回の台湾訪問では、思いがけない嬉しい再会もありました。 かつて私が日本で指導した中国人選手が、当時通訳を担当していた台湾人女性と結婚し、たまたま台湾に帰国しており、久しぶりに再会することができました。 空手を通じて生まれたご縁が、国や年月を越えて再びつながったことを、大変嬉しく思います。 今回の指導にあたり、ご尽力いただいた黄泰吉会長をはじめ、台湾糸東会、旭光高級中学、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 今後も国内外で培った指導経験を糸東会本部道場の稽古へ還元し、世界で活躍できる選手の育成に努めてまいります。

2026/1/20~23
台湾&中国の国際結婚の夫妻

榎本栞奈選手が朝霞市市長を表敬訪問

2025年9月13日当道場の榎本栞奈選手が
朝霞市松下昌代市長を表敬訪問しました。
第25回全日本少年少女空手道選手権大会 2年生女子 形 第3位

詳細はこちらから
インスタ
松下まさよ オフィシャルブログ

2025/9/13

台湾ナショナルチーム(組手)日本遠征 技術指導

このたび、台湾空手道ナショナルチーム(組手)の日本遠征において、井上先生が糸東会本部道場で技術指導を担当いたしました。 今回の指導は、中国ナショナルチームコーチを務める黄培華コーチからの依頼により実現しました。 黄コーチは、台湾糸東会出身で台湾ジュニアナショナルチームに所属した後、日本へ留学し、糸東会本部道場で稽古を積みました。その後、中国ナショナルチームコーチとして活躍され、アジア大会で台湾ナショナルチームのコーチと再会した際、日本遠征の話が持ち上がり、井上先生に指導の依頼がいくことになりました。 台湾ナショナルチームは、まず国際武道大学で合宿を行い、その後、糸東会本部道場において井上先生が組手競技の技術指導を担当しました。国際武道大学での合宿には、糸東会選手強化委員長の井戸先生も参加されました。 井上先生が担当したのは、組手における身体操作、その能力を向上させるトレーニング方法、そして身につけた身体操作を実際の組手技術へどのように活かすかをテーマとした実践的な指導です。 台湾ナショナルチームの選手たちは、練習に取り組む姿勢、身体能力、メンタル、そして学習能力が非常に高く、本来であれば2〜3か月かけて習得する内容を、わずか1週間で自分たちの技術として身につけていました。井上先生は 国内外で数多くの選手を指導してきましたが、間違いなくこれまで指導した中で最高レベルの選手たちでした。 今回の指導を通じて得た経験を糸東会本部道場の指導にも還元し、これからも世界で活躍できる選手の育成に努めていきたいと思います。

2025/8
井戸先生(中央)
黄コーチ(右)

日本生命杯 第4回全日本少年少女空手道選抜大会 入賞!

令和7年2月15日に開催された「日本生命杯 第4回全日本少年少女空手道選抜大会」において、糸東会本部道場の道場生が見事入賞を果たしました。
🏅 和泉 咲良選手 形競技 1年女子 第3位
🏅 榎本 栞奈選手 形競技 1年女子 第7位

全国から強豪選手が集まる大舞台で、日頃の稽古の成果を発揮し、素晴らしい成績を収めることができました。 特に和泉選手は、第3位入賞という立派な結果を残し、表彰台に立つことができました。榎本選手も最後まで堂々と演武し、第7位入賞という素晴らしい成績を収めました。 両選手とも、この結果に満足することなく、さらに高い目標に向かって稽古に励んでいます。 今後も糸東会本部道場では、一人ひとりの成長を大切にしながら、全国大会で活躍できる選手の育成に努めてまいります。
和泉咲良選手、榎本栞奈選手、入賞おめでとうございます!
🎉

2025/2/15

シンガポールで開催されたアジア太平洋空手道選手権大会に参加しました

シンガポールで開催された第16回アジア太平洋糸東流空手道選手権大会に、井上先生は日本代表ナショナルチームコーチとして参加いたしました。 大会にはアジア・オセアニア各国から多くの優秀な選手が集まり、ハイレベルな試合が繰り広げられました。 また小嶋先生が選手として出場し、日頃の努力が実を結び見事優勝を果たしました。心よりお祝い申し上げます。 大会期間中は選手のサポートや指導を行うとともに、各国の指導者や選手との交流を深めることができました。 糸東会は競技力を高めるだけでなく、世界中の仲間と交流し、お互いに学び合える素晴らしい組織です。大会後の交流会では、それぞれの国の文化や空手に対する考え方に触れることができ、大変有意義な時間となりました。 私自身、国内外で指導する機会をいただいておりますが、このような国際大会を通じて築かれる人とのつながりは何にも代え難い財産です。空手を通じて世界中に仲間ができ、多くの経験を積めることは、人生をより豊かにしてくれると実感しています。 今回得た経験を糸東会本部道場へ持ち帰り、道場生一人ひとりの成長につながる指導に活かしていきたいと思います。

2024/11/28

東京オリンピック銀メダリスト 清水希容さんが本部道場を訪問されました

東京2020オリンピック女子形銀メダリストの清水希容さんが、本部道場を訪問されました。 今回は、組手審判の実技研修の一環として、本部道場の道場生たちの試合を実際に裁いていただきました。 世界の頂点で活躍された清水さんですが、現役引退後も指導者資格や段位、審判資格の取得に積極的に取り組まれ、空手道の普及・発展のため、新たな道を歩まれています。 試合では、一人ひとりの動きを丁寧に確認しながら審判を務められ、道場生にとっても本格的な試合の雰囲気を経験できる、大変貴重な機会となりました。 世界最高峰の選手として培われた経験と姿勢に直接触れることができたことは、子どもたちにとって大きな刺激となり、今後の稽古への励みになったと思います。 また、現役引退後も学び続ける姿勢や、空手道の発展に尽力される姿は、子どもたちにとっても素晴らしい手本となりました。 これからは指導者としてもますますご活躍され、多くの選手や指導者を育成されることを心より期待しております。 清水希容先生、このたびは貴重なご指導をいただき、誠にありがとうございました。

2024/11/13

菅義偉元内閣総理大臣 糸東会最高顧問就任式

2022年9月15日、第99代内閣総理大臣 菅義偉様の糸東会最高顧問就任式が、糸東会本部道場において執り行われました。 式典では、井上、小嶋先生が指導を担当している朝霞なかよし幼稚園の園児たちが、空手の基本動作による演武を披露しました。 井上先生は園児たちの演武指導および当日の担当を務め、子どもたちは日頃の稽古の成果を堂々と発表し、多くのご来賓の皆様から温かい拍手をいただきました。 このような歴史ある式典で演武を披露する機会をいただけたことは、園児たちにとって大変貴重な経験となりました。 糸東会本部道場では、これからも技術の向上はもちろん、礼節や人前で力を発揮する経験を大切にし、子どもたちの成長を支えていきたいと思います。

2022/9/15

NHK「明鏡止水~武のKAMIWAZA~」に出演しました

このたび、NHKで放送された武道専門番組「明鏡止水~武のKAMIWAZA~」において、糸東流が特集されました。 番組では、糸東流の技術や特徴、考え方などが紹介され、岩田源三先生とともに、井上先生、そして糸東会本部道場の道場生も出演いたしました。 収録では、基本技術や形、組手の実演などを通して、糸東流が受け継いできた技術や精神性を全国の皆様へお伝えする貴重な機会となりました。 全国放送という舞台で、糸東流空手の魅力を発信できたことを大変光栄に思います。 糸東会本部道場では、これからも伝統を大切にしながら、礼儀・挨拶・努力する心を育み、一人ひとりの可能性を伸ばす指導を続けてまいります。

2022/4/9

全日本空手道連盟「基本形360°自由視点映像」撮影に参加しました

このたび、公益財団法人 全日本空手道連盟(JKF)公式教材「基本形360°自由視点映像(360°VIEW!!!)」の撮影に参加しました。 本教材は、全空連が定める基本形を360度あらゆる角度から確認できる公式教材として制作され、競技者や指導者が基本技術を正確に学べる内容となっています。 今回の撮影では、井上先生と先生の師であられる岩田源三先生(糸東会会長)が監修および基本形の技術指導を担当しました。 また、モデルは元全日本チャンピオンであり、現全空連ナショナルチームコーチの大木格先生が務められました。 撮影では、基本形の立ち方や姿勢、技の軌道、力の使い方など、一つひとつの動作を細部まで確認しながら進められました。 全国の空手愛好者や指導者に向けた全空連公式教材の制作に携わることができ、大変光栄に思います。 糸東会本部道場では、こうした全国レベルの活動で培った知識と経験を日々の指導に生かし、これからも質の高い指導を提供していきたいと思います。

2022/1/23
中央付近 井上 大木先生 岩田先生

東京オリンピック

東京2020オリンピック空手競技において、糸東会本部道場の井上と小嶋先生が大会スタッフとして参加いたしました。 世界最高峰の舞台で各国のトップ選手による熱戦を間近で見ることができ、大変貴重な経験となりました。 また、会場では、以前井上先生が指導していた中国ナショナルチームの選手・コーチとの再会も果たすことができました。 中国ナショナルチームが結成された当初から指導に携わり、写真に写っているコーチは、その頃に井上先生が指導していた教え子の一人です。 さらに、写真左から2番目の尹笑言(Yin Xiaoyan)選手は、東京2020オリンピック女子組手61kg級で銀メダルを獲得しました。 世界の舞台で活躍する選手や教え子たちと再会できたことは、指導者として大きな喜びであり、これまでの経験の積み重ねを改めて実感する機会となりました。 糸東会本部道場では、国内外で培った経験を活かし、子どもから一般の方、競技選手まで、一人ひとりの目標に合わせた指導を行っています。 これからも、世界で学んだ経験を道場生の皆さんへ還元し、技術だけでなく人としての成長につながる指導を続けていきたいと思います。

2021/8/5~7
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