指導理念

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糸東会本部道場の指導理念

糸東会本部道場では、「強い選手を育てること」だけを目的とはしていません。
 
私たちが何より大切にしているのは、空手道を通じて礼儀・挨拶・努力する姿勢・思いやり・感謝の心、そして自ら考え行動できる人間を育てることです。
 
子どもたちが社会に出てからも信頼され、困難に立ち向かえる人へ成長すること。それが本部道場の目指す指導です。
 
もちろん、大会に挑戦することも大切にしています。大会は日頃の鍛錬の成果を試し、自分自身と向き合い成長するための大切な機会です。しかし、勝敗だけに価値を求めることはありません。勝っても驕らず、負けても諦めず、その経験を次の成長へつなげることを大切にしています。
競技で結果を残すことは大切ですが、それ以上に「人として成長すること」を第一に考えています。その積み重ねが、結果として技術の向上や大会での成果にも繋がると信じています。
 
私たちは、生徒一人一人の可能性を信じ、責任を持って指導し、空手道を通じて人生を力強く歩んでいけるよう、一人一人に寄り添いながら導いていきたいと思います。

井上指導長が
糸東流公式YouTubeチャンネルで
指導理念についてお話しています。

ぜひ動画もご覧ください。


[強さの土台はここにある]糸東会本部道場・井上先生にインタビュー

道場訓

糸東会本部道場では、技術だけでなく、
「人としてどう生きるか」を大切にしています。
子どもたちが社会に出ても信頼され、
困難を乗り越えられる人へ成長すること、
その指針となるのが、この道場訓です。

君子の道を学ぶ道場訓
・礼節を重んじ誠意ある行動をする事
・自分に負けない勇気を持ち何事にも
 真剣に取り組む事
・思いやりを持ち人に接する事
・感謝の心を忘れず自分の役割を果たす事


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